暮らしごと

相羽建設営業チームメンバーが送る、楽しい暮らしの日々。

洗う~干す~しまうの動線について⑧

プランについて⑦より引き続き、
ここの秋津町にはこの以下二点を軸に検討してきました。

①入居~10年後も住まいやすく、10年目以降の暮らしの変化に対応できること
②家事動線よく暮らしたい

①についてはこちらの記事からご覧下さい。

プランについて⑦

 

平等に与えられているはずの限られた時間。
なんでこんなに一日が短いの~~!?と感じる方も多いはず。。

動線と一言でいっても語りつくせない、
家づくりにおいて永遠のテーマなのではないかと思います。
この秋津町の家がどんな「家事動線」で暮らせるかについてお話します。

 

先輩ママからも洗濯機の位置についてアドバイスを貰いました。

今回の秋津町の家は二階リビング。水廻りの位置はどうしたら・・・
うちだけかもしれませんが、LDKで洗濯物が見えないようにしたい、
そんな願いも込めて計画しました。

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※二階リビングイメージ

結果的には、水廻りを一階に。
そうすることで、
①前回の記事にも書きました年代に応じて使うことの出来る二階のフリースペースを生む
②おねしょの処理や部活動などで帰ってきたときもすぐにお風呂へ送り込める
③今後両親を呼ぶ場合にもお風呂が一階であることで介護的に安心
④洗濯物が家族団欒の邪魔をしない

 

日々の使い方は、例えばお子さんが生まれた後のケースで考えると…
1~10年間…1Fで洗濯→1Fで干す→1F各居室にしまう
(内干しさんにも嬉しい、OMソーラー搭載なので冬でも温か、お洗濯も乾きます)
10年以降~…1Fで洗濯→2Fで干す→2F4.0帖freeスペースにしまう
(もちろん外干派も多いと思いますので、その場合ははじめからこの動線で)

このように、洗濯したものを「干す~しまう」の動作が同じ階で出来るように
生活スタイルが変わったときにも対応できるよう計画しました。

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来年3月にはお披露目できるよう職人さん、監督さん頑張ってくれています。

次回は、インテリアについて検討中の「若葉家具」さんの和温

こちらの展示を先日ビッグサイトで行われたIFFTで見てきました!

とってもすわり心地のよい家具たちでした。レポートしますのでお楽しみに!

 

栗林

あいばの不動産 秋津分譲地